曹洞宗北大寺



 

概要


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住職タイトル

  • 北大寺は中央寺住職三沢松偃師が、大正7年12月19日、北区北8条西1丁目に中央寺法務所を開設したのをその淵源とする。開設時の主任に任命された開創二世道円和尚は、19年間、熱意あふれる布教活動により多数の檀信徒を擁するに至った。
  • 昭和11年6月 三世秀顕を後任者と定め、同年7月7日に曹洞宗説教所の認可を受ける。
  • 昭和17年3月 倉島一氏より現在地に境内地の寄進を受けた秀顕師は直ちに寺院創立の計画をたてる。
  • 昭和17年4月18日 秀顕師は、寺号公称して住職辞令を受ける。
  • 当時は国を挙げての総力体制の時代であった為、寺院創立事業は筆舌を絶するほどの困難をきわめたが、住職及び発起人11人 心を合わせて建設に邁進した。
  • 昭和20年11月11日遂にに本堂落慶兼晋山結制を修行。
  • 昭和22年7月熊沢泰禅猊下を拝請して授戒会を厳修。
  • 昭和27年9月再び熊沢禅師御親化法要を修行。
  • 昭和37年位牌・納骨堂新築。
  • 昭和45年庫裡新築。
  • 昭和46年6月佐藤泰舜禅師の御親化を仰ぐ。
  • 昭和52年6月岩本勝俊禅師(代香乙川瑾映副貫首)を拝請して開創60周年記念法要を挙行。
  • 平成3年7月梅田信隆禅師を拝請して、開教75周年法要並びに三世退董式、四世晋山・結制を修行する。

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